おおいぬ荘の人々   感想

 おおいぬ荘の人々
原作: 菅野彰  イラスト:南野ましろ
キャスト: (柏原力人) かわのをとや×福山潤(深山ユキ)
      井上和彦 (アシュレイ・クリエ・エヴァンズ) x宮田幸季 (成瀬明生)
      中井和哉 (堂嶋征雄) / 岸尾大輔 (八潮裕幸)
      寺杣昌紀 (大和田櫂) /井上倫宏 (芦原笙一郎)
発売日: 2005年5月30日  3,200円
収録時間: 69分02秒  トークなし
発売元: 新書館

 【ストーリー】
江古田の住宅街に建つ、古い洋館・おおいぬ荘。東亜大学で教鞭をとるアシュレイが、押しかけ同居人の明生に押し切られるようにはじめた下宿屋には、穏やかな性格の裕幸と、彼の幼なじみで約十年ぶりに再会したピアニストの卵の堂嶋、堂嶋の高校時代の同級生で劇団に所属する大和田達が住んでいた。微妙に友人以上恋人未満な裕幸と堂嶋は、実は恋人どうし。そんなある日、おおいぬ荘に、逆らいがたい魅力のある、頼りなげな美青年・ユキと眉毛犬・チカラが現れ…。

 【感想】
BLの要素は、ほとんどありません
BL盤めぞん一○という感じでしょうか

アシュレイ(井上さん)と明(宮田さん)は恋人同士というより
親子みたいに聴こえました
井上さん色気ありすぎです(笑)

ユキ(潤じゅん)が儚~い美人で
ユキと柏原(かわのさん)が犬を取り合う事になるんですが
結局は痴情のもつれでした(笑)
それに、おおいぬ荘の人々が振り回されます
お互いを思いやりすぎなんですよ、この二人
結構重い話のはずが
征雄(中井さん)と明のボケとツッコミが面白くて
重く感じませんでした
征雄のテンポの良いつっこみがナイスです

中井さんの出番は意外と多く、いいところでツッコミを入れて
くれるので存在感もありました
唯一、ユキの色気に惑わされていなかったので
ノンケなのかな?

犬が好きな方なら気持ちを理解出来ると思います
チカラ(犬)が主役ですね
全体的にBLにする必要があったのかなぁ~?と
いう感じでした






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック