DOUBLE CALL 7 ~放物線の彼方4~ 感想

DOUBLE CALL 7 ~放物線の彼方4~ 原作:イラスト: 緋色れーいち
キャスト: (塔馬巽)森川智之×石田彰(千堂頼人)
中井和哉 (犬崎刀哉)/ 結城比呂(堀田 聖)
小野健一(秋吉城太郎) / 高木渉(風祭礼二郎)
発売日: 2003年6月27日 3,900円
収録時間: 56分07秒+71分15秒(2枚組) トークあり
発売元: インターコミュニケーションズ

 【ストーリー】

塔馬と犬崎、ホームラン王になった方が、千堂を得る。思いがけない展開に、千堂は戸惑いを隠せないでいた。そんな中、球団オーナーの風祭に塔馬と千堂の関係を知られてしまう。塔馬・千堂・犬崎…三人の想いの行方は!? そしてホームラン王を獲得するのは誰なのか!?「放物線の彼方」シリーズ完結編。「エターナルタイム」、秋吉と堀田の「Field of Dreams」 も収録

 【感想】

始まりました。千堂(石田さん)をかけたホームラン王争い!!
自分の気持ちは届かず、いきなり塔馬(森川さん)の2打席連続ホームラン
秋吉(小野健一さん)まで加わって3人での戦いです
(これで秋吉がホームラン王になったら笑うのに・・・)

塔馬は、けんえんされ打たせてもらえません
犬崎はフェアに戦いたくてイライラです
それでも強引に打つ塔馬!!
犬崎の頼みでけんえんもやめる事になり、これからが
本当の勝負と思いきや・・・・
クロスプレイで塔馬が怪我をします

心配で犬崎が塔馬の所へいくも
塔馬の気迫に圧倒され
夢にまでうなされるはめに・・・・・
(うなされ方さえも色っぽい犬崎
それなのに千堂は、塔馬への愛を再確認
犬崎に争っても意味がないと言いにいきます

ここからの犬崎は、本当にいい男なんですよ
「たとえ相手が天才でかなわないって分かっていても戦わなきゃならねぇんだ・・
この仕事を選んだ限り・・お前もプロなら分かるだろっ!!」

千堂の為だけじゃなく塔馬の本気に答えなきゃならない
という犬崎の言葉に千堂は・・・・・
「先に出会ったのが犬崎さんだったら・・惚れてたかも・・」
あぁほんと先に出会って欲しかった

そしてオリオールズVSウィングス最終戦が始まります
犬崎「俺が勝ったら、もう一度聴いてやる!!このホームラン王争いにかけた
    男のプライドを・・
    天才に打ち勝った男の意地を、
    お前は、どう見る?それをまのあたりにして、お前は俺を振れるのか?」

オーナー「今年も優勝してくれたら君達の事認めるよ」
千堂「認めさせますよオーナーこのバットで・・・・」
塔馬「先を越されたままで終わりはしないぜ俺は・・チームの為に・・俺の為にも・・
    千堂の為にも・・・」

それぞれの思いを胸に戦います
ホームラン数がならんだところで
ウィングスのピッチャーが、また塔馬をけんえんすると言い出して
9回の表・・・・・・・・・・・・
この続きは聴いた方がいいと思います

とにかく塔馬も犬崎もかっこいいですから
男の勝負は良いもんです
途中、犬崎が強健と言われるシーンで某ゲームを思い出しました(笑)

今回は、2枚組になっていて
フリトも中井さん可愛かったです
ウルッ・・ときたそうです(野球好きだもんね)
みなさんガヤのせいで疲れきってましたけど
結城さんだけ元気でしたね
なんだかBLというより、結構感動したCDでしたよ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック