ドラマCD テガミバチ 感想

テガミバチ
発売日:2009年2月16日
発売価格:3150円

【キャスト】
ラグ・シーイング:沢城みゆき   
ニッチ:藤村歩       
ステーキ:永澤菜教
ゴーシュ・スエード:福山潤     
シルペット:水樹奈々   
ラルゴ・ロイド:小西克幸
アリア・リンク:小清水亜美   
ネリ:生天目仁美     
ネロ:松岡由貴
ジギー・ペッパー:中井和哉    
コナー:菅沼久義

【感想】
テガミバチになる為の試験を受ける為にユウサリに向かうラグ(沢城さん)
とニッチ(藤村さん)は、途中の街キリエでネリ(生天目さん)に逢います。

ネリは裏切り者のジギー(中井さん)に弟ネロ(松岡さん)の手紙を
届けたい一心で、ラグの荷物を盗み通行書を手に入れます

盗まれた事に気づいたラグは、ネリを追って検問所の橋に来た時
手紙に宿った【ネロの本当の気持ち】がわかるんだけど
ここの回想シーンで、やっとジギーの登場となります
ジギーは高すぎず、低すぎずの落ち着いた声です
なるほど、クラッシックな男前だわぁ~

ネロのネリを思う気持ちに涙しました
ネロの心は分かったものの、ジギーの事はどうしても信用できないネリ
ラグは、教会にこめられたジギーの心を読もうとします
そして、わかるジギーの心・・・・
ここが一番の泣き所でしたぁ<グスン
ジギーかっこいいわぁ~
それにしても鐘の音が聴こえるたびに星を見て、ネリとネロを思うなんて
ジギーってばロマンチストなんだからんっ!

ラグがその後、ユウサリについた所で物語は終わるんですけど
中井さんの出番は少ないものの
聴き終わった後、何度か書いた中井さんへの手紙に込めた自分の心も
届いているといいなぁ~なんて、しんみり考えてしまうような良い作品でした
ラグ!!自分の心も中井さんに、届けてくれぇぇーーーーーー

フリトは一言ずつの短いものでしたが
「かっこいい役は緊張する・・のだ」の言い方が
めちゃくちゃ可愛くてたまりません~

『テガミバチ』ドラマCD
集英社
浅田弘幸

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