「ガッシュ文庫創刊記念フェア スペシャルCDブック」 感想

「ガッシュ文庫創刊記念フェア スペシャルCDブック」
【キャスト】
「冷たい抱擁」 
  池上英一(中井和哉)×速水章吾(鳥海浩輔) 浅見(宮田幸季)
「おもちゃの王国」      
  天王寺泰明(鳥海浩輔)×海原聖(宮田幸季) 鳴神(中井和哉)
「官能小説家を調教中」  
  桂 龍(中井和哉)×谷本紅葉(宮田幸季)

<冷たい抱擁>  
カメラマンをしている速水(鳥海さん)は、レンズに映った男にひと目惚れします。
ある日偶然にも、その男
池上(中井さん)とぶつかってカメラを壊してしまい・・・・

二人がぶつかった時の、池上(中井さん)の第一声が
「気をつけろ!」
「俺に弁償でもさせるつもりか?」

低~い、冷た~い、いかにも俺様系!<個人的にめっちゃ好みの声だわ~
どうにも35歳の声に聴こえない浅見(宮田さん)に苦笑いしていると
んっ?ガヤの中から中井さんの声が!
こうなると気になって本編どころじゃないし(笑)
池上の名刺をもらった速水は、池上を食事にさそうんだけど
またまた池上の、いやみ~なセリフの連発に惚れ惚れ~
酔って立てなくなった速水を池上が送る事に・・・
ここからが聴き所!!!!!
「金じゃなくて、こっちが目的だったか・・」
「服をぬげ!」
「動くなよ、言うとおりにするんだ。」
「触るのは俺だ!」

命令口調のオンパレードに平常心では聴けません
特に服を脱げのセリフは2回言うんですが、2回目は鳥肌ものでした!!


2:「おもちゃの王国」
天王寺グループの三男の泰明(鳥海さん)は、身分を隠し鳴神と名乗ったまま聖(宮田さん)
と関係をもってしまうが・・・

幸せそうな泰明と聖に水をさしたのが鳴神(中井さん)です
最後の方に少しだけの登場なんですが
「これは失礼しました」と低めの冷静な話し方です
う~んグレイとラクロを合わせた感じ?かな?


3:「官能小説家を調教中」
官能小説家でありながら濡れ場がうまく書けない、紅葉(宮田さん)は龍(中井さん)に
片思いをしている。ある日おみやげだと、龍が持って来たのは紅葉と龍のHを題材に
紅葉が書いている官能小説の載っている雑誌だった・・・・

龍(中井さん)は他の二つとはガラッと変わって明るい高めのコミカルな役です
な、なんというギャップ!!かっわいいわぁ~
「やっべぇー立ってきた!」とか
下ネタ発言が多いのに、可愛くてHに聴こえないです(笑)
雑誌に載って機嫌の良い紅葉(宮田さん)に龍は
「美味しくいただいて欲しいなら、美味そうに俺を誘惑しろ」
ここから紅葉の1人Hターーーーーイム(笑)
龍が自分とHするのは好奇心だと、どこまでもネガティブな紅葉!
自分の気持ちが龍にバレると、今度は
スーパー勘違いターーーーーーイム
しかもなんというBGM(笑)
でもここからの龍は男らしくてうっとり~です
「お前の家はここだ!」
「俺が今そう決めた!」
今までコミカルだったのに、またしてもギャップにやられます(悶)
極めつけは「ば~か」の一言!
いい!!いいわぁ~この言い方。
お互いの気持ちを確かめ合った後のバカップルぶりにニヤニヤしてしまいます。

4:「フリートーク」
中井さんがみんなに王者とか言われてます(笑)
(確かに王者でした!)
中井さんは「王者じゃない、ヤダそんな王者」
否定しつつ
「調教しようとした龍くんです」
かっわいい~あいさつ
相変わらず攻めばっかりと言う中井さんは、またみんなから
王者といじられてました(笑)

オムニバスで一つ一つは短いけど、中井さんのいろんな役や声が聴けて
すごい嬉しい一枚でしたぁ~

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