「雷電風雨」-序- 感想

雷電風雨-序-
発売日:2009年8月14日(コミックマーケット限定)
価格:500円(My Room Paradise購入時は無料配布)

【朗読】
中井和哉

【感想】
5分くらいの短い朗読なんですが
中井さんの声は低音で、スポルトのナレーションをしている
時の声に似ていて素敵です

この「雷電風雨」に登場している維新志士は高杉晋作だそうで
↑友達に教えてもらったw
この題名は、伊藤博文が高杉晋作を評した
「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し」から来ているんだそうです。
「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」と
言う句?を読んだ・・とか・・読まないとか・・
どーしても「三千世界」という単語が気になるのは私だけじゃないはず!

さてさて中井さんはこの高杉が子供時代に凧揚げをしていて
客とトラブルをおこした時のエピソードを語ってくれるんですが
子供と客2役の演じわけが素敵です~♪
特になまいき・・勝気な子供の声が
可愛いですよ~無理があって(笑)小学生くらい?かなぁ

このCDは序章で、これから本編が発売されるようなので
楽しみです。
ちょっと賢くなった一枚でした(笑)
(Y様教えてくれてありがとう)
自分では全っ然、誰だか分からなかった・・・けど
銀魂に出てる高杉はこの人なのかな?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック